スタッフブログ

廣 知明 - Tomoaki Hiro

燃費良好です

[2019/10/29]

スタッフ:
廣 知明 - Tomoaki Hiro
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは

サービスの廣です。
今回は実際に使用したお車の燃費についてです。

1.5Lディーゼルと8速オートマチックの組み合わせ

噂には聴いて居りましたが、実際はそこまでは?
  と思っていました。

しかし、今回中国地方まで行く機会があり、その時に実際はどうなんだろう?とワクワクしながら走行しました。

四日市で燃料満タンにして、国道23号線を伊勢まで南下し、伊勢自動車道を走り名阪国道へ

途中、渋滞気味の23号線や上りの多い名阪では少しメーターの燃費も下がりましたが21km/Lを割る事無く堺に立ち寄り。

走行中はアダプティブクルーズコントロールのおかげで楽々運転でした。広島に着いてから、帰路の事を考え燃料を給油しました。この時燃料メーターは半分位を指してました。
燃料代も4.000円も入らずメーターの燃費はほぼ正確と思われます。しかも5名乗車でのこの燃費です。

とってもお勧めなエンジンです。

話題のベルランゴに搭載しております。

今後が益々期待出来そうです。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

WRC第11戦 ラリー・トルコ

[2019/09/19]

スタッフ:
福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
カテゴリー:
シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

第11戦 ラリー・トルコ が、9/12(木)~15(日)の日程で開催されました。

ラリー・トルコは2010年大会を最後にWRCのシリーズから外れていたが、2018年久々に復帰を果たした。
2018年開催の新生ラリー・トルコと同様、今年もムーラ県のシーサイドリゾート「マルマリス」の
サービスパークを中心に開催。
マルマリスの北側から西側にかけて展開するSSは、風光明媚ながら非常に荒れたグラベルステージが続く
コース。

9月のマルマリスは降水確率は比較的低い。リゾートを楽しむのには適した気候で観光のベストシーズン。
しかしラリーカーと選手にとってはかなり厳しい環境となる。日中は気温の上昇によりエンジンやブレーキ
の冷却性能が試され、選手は高温となる車内で集中力を保ち続ける必要がある。

このラリーにシトロエン・レーシングは、いつもの2台体制で参戦。

S.オジェ/J.イングラシア組
E.ラッピ/J.フェルム組
DAY1(SS1)
ラリーのスタートに先立ち、サービスパークが置かれるマルマリス近郊アスパランから約7km離れた
山岳地帯で、シェイクダウンを実施。
その後、夜8時過ぎからマルマリス市街地でセレモニアルスタートに続き、全長2kmのSS1を走った。

4位 S.オジェ/J.イングラシア組
6位 E.ラッピ/J.フェルム組

2台共にトップタイムからは僅差で、明日以後も十分戦える自信を持って終えることが出来た。

DAY2(SS2~SS7)
サービスパークの周辺と、北東エリアで3本のステージを各2回走行。
6本のSSの合計距離は159.14kmと、4日間で最長の1日。

前日4位のS.オジェ組だったが、この日最初のSS2で7位タイムと大きく後退。
しかしその後SS3、SS5、SS6を3位タイムで走り、この日を総合2位で終えた。

前日6位のE.ラッピ組は、この日最初のSS2で2位、SS3でトップタイムをマークし全体トップに立つ。
その後もSS6でトップタイムを出し、この日を総合トップで終えた。

他車がパンクなどのトラブルに見舞われる中、シトロエンの2台はノントラブルで走りきり、
チームとしては1-2体制という最高の形でDAY2を終えた。

1位 E.ラッピ/J.フェルム組
2位 S.オジェ/J.イングラシア組

DAY3(SS8~SS13)
この日は、サービスパーク西側のダッチャ半島周辺で3本のステージを各2回走行。
6本のSSの合計距離は110.10km。

前日総合トップのE.ラッピ組はこの日も絶好調。
SS12のヘアピンコーナーでオーバーランによるタイムロスがあり7位タイムとなった以外は、
SS10、SS13でトップタイム、SS8、SS9、SS11で2位のタイムで走り、総合2位で終えた。

前日総合2位のS.オジェ組は、ロングステージのSS8で圧巻のトップタイムを出し、E.ラッピ組
との差を大幅に詰める。
そして逆走のSS13でもトップタイムを出し、E.ラッピ組を逆転。
この日を総合トップで終えた。

1位 S.オジェ/J.イングラシア組
2位 E.ラッピ/J.フェルム組

DAY3を終えシトロエンの1-2体制は変わらず。

DAY4(SS14~SS17)
この日はサービスパークの周辺と北側で4本のSSを走行。
その合計距離は38.62km。

最終日を迎え2位のE.ラッピ組と3位のA.ミケルセン組(ヒュンダイ)までは、1分以上の大差。
あとは2台共にトラブルなく走りきれば...。

という状況をふまえ、チームはポイント獲得を優先し順位キープの戦略を採ったため、
S.オジェ組、とE.ラッピ組の順位変動はなくラリーを無事走り切った。

1位 S.オジェ/J.イングラシア組
2位 E.ラッピ/J.フェルム組

第11戦終了時点

ドライバーズタイトルランキング

1. O.タナク(トヨタ)     210pt
2. S.オジェ(シトロエン)   193pt
3. T.ヌービル(ヒュンダイ)  180pt
4. A.ミケルセン(ヒュンダイ)
5. K.ミーク(トヨタ)
6. J.M.ラトバラ(トヨタ)
7. T.スンニネン(フォード)
8. E.ラッピ(シトロエン)
9. E.エバンス(フォード)
9. D.ソルド(ヒュンダイ)

DAY3 SS8で、ドライバーズ・ポイントランキングでトップの O.タナク(トヨタ)が、電気系統の
トラブルでまさかのリタイア。
DAY4には修理して出走し、総合順位は付かないためノーポイントながら、最終SS17のパワーステージ
をトップタイムで走り5ポイントを獲得した。

これでS.オジェは再びランキング2位に浮上。
40ポイントあったO.タナク(トヨタ)との差も、17ポイントまで詰めることが出来た。

WRCも残り3戦。
3位のT.ヌービル(ヒュンダイ)まで逆転タイトルの可能性を残している状況だけに、
目が離せません。

S.オジェの7連覇達成に向け、シトロエンオーナーの皆様も応援よろしくお願いします。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

WRC第10戦 ラリー・ドイチェランド

[2019/09/09]

スタッフ:
福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
カテゴリー:
シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

第10戦 ラリー・ドイチェランドが、8/22(木)~25(日)の日程で開催されました。

ドイツ西南部で開催されるこのラリーは、今年もザールラント州のボスタルジー湖畔にサービスパーク
が置かれます。
ラリー・ドイチェランドは、エリアごとにステージの特徴が大きく異なる、ユニークなターマックラリー
です。
モーゼル河沿いに広がるブドウ畑の農道は、全体的に道幅が狭くツイスティなコーナーが続きます。
バウムホールダー軍事演習場内の名物ステージである「アリーナ・パンツァープラッテ」は、路面
コンディションが刻々と変化しますが、コンクリートの路面は雨が降ると非常に滑りやすくなるため
特に注意が必要です。
ボスタルジー周辺の田舎道は全体的に道幅が狭く、その上かなりハイスピードです。
なお、8月中旬のドイツ西南部は天気が変わりやすく、突然雨が降ることもあるため、クルマのセット
アップとタイヤ選択が、勝負に大きな影響を及ぼします。

このラリーにシトロエン・レーシングは、いつもの2台体制で参戦。

S.オジェ/J.イングラシア組
E.ラッピ/J.フェルム組
DAY1(SS1)
ラリーは22日(木)の午前にシェイクダウンを行い、夕方にセレモニアルスタートを経て、シェイクダウン
と同じ全長5.2kmのステージで、スーパーSSが1本行なわれた。

3位 S.オジェ/J.イングラシア組
8位 E.ラッピ/J.フェルム組

第9戦で、ドライバーズタイトルのポイントリーダーの座をO.タナク(トヨタ)に明け渡すこと
になったS.オジェ。

そのO.タナクのポイントを追いかける上では、3位に着け好スタートとなった。

DAY2(SS2~7)
ブドウ畑の農道が主舞台となり、昨年と同じ3本のステージを各2回走り、合計距離は101.42km。

S.オジェ組は、この日最初のSS2で3位のタイムで走り好スタートを切った。しかしその後のSS4で3位タイムで走った以外は、4位、5位、6位のタイムで、トップ争いから
は少し離されてしまう結果となった。

E.ラッピ組は、SS4、SS7で4位タイムで走った以外は、7位、8位、9位のタイムで、こちらも苦戦。

3位 S.オジェ/J.イングラシア組
7位 E.ラッピ/J.フェルム組

DAY3(SS8~15)
バウムホールダー軍事演習場内の4本のステージを各2回走行する最長の1日。
8本のSSの合計距離は157.92km。

S.オジェ組はこの日もマシンのセッティングがうまくいかず苦戦。
5位、6位のタイムでなんとか総合3位、4位で踏ん張っていたが、この日の最終SS15で、パンクを喫し
てしまい大幅にタイムをロスしてしまった。

E.ラッピ組は、SS9、SS11で2位タイムを出し速さを見せる場面もあったが、他のSSでは7位、8位
のタイムで苦戦。

7位 E.ラッピ/J.フェルム組
8位 S.オジェ/J.イングラシア組

DAY4(SS16~19)
ブドウ畑の2本のステージを各2回走行。
最終のSS19はボーナスの選手権ポイントがかかるパワーステージに指定されている。
4本のSSの合計距離は79.50km。

S.オジェ組は、SS16、SS18を4位タイムで走るが、大幅に順位を上げるまでには至らず。
最終SS19は5位で走り、パワーステージのボーナスポイント1点を加算した。

E.ラッピ組も、SS16を5位タイムで走るが、こちらも順位を上げるまでには至らず。

7位 S.オジェ/J.イングラシア組
8位 E.ラッピ/J.フェルム組
第10戦終了時点

ドライバーズタイトルランキング

1. O.タナク(トヨタ)     205pt
2. T.ヌービル(ヒュンダイ)  172pt
3. S.オジェ(シトロエン)   165pt
4. K.ミーク(トヨタ)
5. A.ミケルセン(ヒュンダイ)
6. E.エバンス(フォード)
7. J.M.ラトバラ(トヨタ)
8. T.スンニネン(フォード)
9. E.ラッピ(シトロエン)
9. D.ソルド(ヒュンダイ)

マニュファクチャラーランキング

1. PTHYUNDAI SHELL MOBIS WRT
2. TOYOTA GAZOO RACING 
3. CITROEN TOTAL WRT
4. M-SPORT FORD WRT

WRC ドライバーズタイトル7連覇を狙うS.オジェは、今回7位と下位に沈んでしまい、今回4位の
T.ヌービル(ヒュンダイ)にもポイントで抜かれ3位。
ドライバーズタイトルは今年もこの3人に絞られ、トップのO.タナク(トヨタ)とS.オジェの差は、
まだ40ポイント。

ラリーにはパンクやコースアウトなどのアクシデントがつきもの。
残り4戦、何か起こるかわかりません。
逆転タイトル獲得を信じ応援しましょう!

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

WRC第9戦 ラリー・フィンランド

[2019/08/09]

スタッフ:
福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
カテゴリー:
シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

WRCは第8戦ラリー・イタリア サルディニア終了後、6週間のインターバルを経て、ラリー・フィンランド
でシーズン後半戦がスタート。

ラリーの中心となるサービスパークは、フィンランド中部のユバスキュラに置かれ、その周辺の森林地帯
が戦いの舞台となります。
フィンランドの路面は非常にスムーズで、流れるようなコーナーが続き、クレスト(丘)やジャンプも
多くあります。
SS(スペシャルステージ)の平均速度はWRC全戦の中でもっとも高く、低速な他のイベントと比べると
タイム差がつきにくいため、僅かなミスが大きく響きます。
また、非常に高速なラリーでありながら、道のすぐ近くには木々が迫るため、精度の高いドライビング
と正確なペースノート作成が求められます。

このラリーにシトロエン・レーシングは、いつもの2台体制で参戦。

S.オジェ/J.イングラシア組
E.ラッピ/J.フェルム組
DAY1(SS1)
8/1(木)初日は午前にシェイクダウンが行われ、19:00からSS1がスタート。
ユバスキュラ市街地のターマック(舗装路)と、公園内のグラベル(未舗装路)の両路面を走行する
全長2.31kmのステージ。

4位 S.オジェ/J.イングラシア組
9位 E.ラッピ/J.フェルム組

DAY2(SS2~11)
8/2(金)2日目は、10本のSS、合計126.55kmを走った。

初日SS1で4位につけたS.オジェ組だったが、早い出走順のためコースの掃除役でタイムが伸ばせず苦戦。
それでもこの日の終盤SS10とSS11では、3位タイムで意地を見せ総合7位。
E.ラッピ組はこの日最初のSS2でいきなり2位タイムを出す好スタート。
その後もSS7は3位、SS8、SS9は2位のタイムを出すなど好走。
総合3位で2日目を終えた。

3位 E.ラッピ/J.フェルム組
7位 S.オジェ/J.イングラシア組

DAY3(SS12~19)
8/3(土)3日目は、8本のSS、合計132.98kmを走った。

S.オジェ組は、SS16で2位タイムを出す好走もあり、総合5位に順位を上げた。
E.ラッピ組はこの日最初のSS12で2位のタイムを出す。その後もSS14 2位、SS15 3位、SS16 1位、
SS17 2位、SS18 1位 と上位のタイムで走り、総合2位に順位を上げた。

2位 E.ラッピ/J.フェルム組
5位 S.オジェ/J.イングラシア組

DAY4(SS20~23)
8/4(日)最終日は、4本のSS、合計45.74kmを走る。

総合5位のS.オジェ組は、4位のA.ミケルセン組(ヒュンダイ)まで2.6秒差と逆転も十分可能な範囲。
これまで3日間の鬱憤を晴らすべく、この日はSS20 2位、SS21 3位、SS22 3位とプッシュするも、
A.ミケルセン組(ヒュンダイ)もSS21 1位、SS22 1位、SS23 3位のタイムでタイム差をわずかずつ
拡げられてしまい、逆転はならず総合5位で終えた。

総合2位のE.ラッピ組は、1位のO.タナク組(トヨタ)とは16.4秒差、3位のJ.M.ラトバラ組とは
12.4秒差という状況。
この日はミスを犯さず2位をキープという走りで臨んだが、J.M.ラトバラ組がSS20 3位、SS21 1位
のタイムでタイム差を縮めてきたため、SS22はプッシュし2位タイム。
最終SS23は、パワーステージで全員がプッシュする中、7位タイムでまとめ、総合2位をキープして終えた。

2位 E.ラッピ/J.フェルム組
5位 S.オジェ/J.イングラシア組
第9戦終了時点

ドライバーズタイトルランキング

1. O.タナク(トヨタ)
2. S.オジェ(シトロエン)
3. T.ヌービル(ヒュンダイ)
4. E.エバンス(フォード)
5. A.ミケルセン(ヒュンダイ)
6. T.スンニネン(フォード)
7. K.ミーク(トヨタ)
8. E.ラッピ(シトロエン)
9. J.M.ラトバラ(トヨタ)
10.D.ソルド(ヒュンダイ)

マニュファクチャラーランキング

1. PTHYUNDAI SHELL MOBIS WRT
2. TOYOTA GAZOO RACING 
3. CITROEN TOTAL WRT
4. M-SPORT FORD WRT

WRC ドライバーズタイトル7連覇を狙うS.オジェにとっては、今回O.タナク(トヨタ)が優勝したことで、
ポイント差を更に広げられてしまった。

残り5戦、逆転に向け奮闘を期待したいところ。

次の第10戦はドイツ。
8/22(木)~25(日)の日程で開催される予定。

加藤 高謹 - Takanori Kato

シトロエン、日本マーケット躍進!

[2019/07/31]

スタッフ:
加藤 高謹 - Takanori Kato
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは、シトロエン三重四日市の加藤です。

日本各地で梅雨明けし、本格的な夏がやってきましたね。
明日から8月、今年は夏が短く感じるのは私だけでしょうか。

さて、先日2019年上半期の実績が公表されました。
近年のシトロエンはC3が世界的に好調、日本も同様です。

思いのほか登録台数を見ると少なく感じるかもしれませんね、日本ではまだまだ成長過程です。
しかし、DSブランドを除いた純粋なシトロエン実績ですから、これは好業績!


待望のC3AirCrossがデビューしたこの夏、ますます盛り上がることを期待しています。
気になるC3AirCrossの納期は、8月中旬に一定数入荷することが決まっており、9月上旬頃を見込んでいます。

現在、四日市店ではすべてのシトロエンモデルを展示中です。
*予告なく変更する場合がございます。
ぜひこの機会にシトロエンをご検討くださいませ、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。