シトロエン三重四日市

スタッフブログ

後藤 基行 - Motoyuki Goto

☆Dr.GOTOからのお知らせ☆

[2017/12/08]

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後藤 基行 - Motoyuki Goto
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イベント・キャンペーン
こんにちは。おなじみDr.GOTOことシトロエン三重四日市の後藤です。

すっかり寒い季節となりました。

風邪など体調管理にはお気を付け下さい。

Dr.GOTOは寒さに負けず、皆さんのお車のメンテナンスに励みます!

さて、明日12月9日と10日はシトロエン三重四日市の「2nd Anniversary」を開催致します。

そこで、皆さんから直接ご質問を受け付けます!

専用のBOXがあるので、書いて投函して下さい☆

今後のワンポイントアドバイスでお答えしてゆきます。

おっと、Dr.GOTOへのプライベートな内容はダメですよ!

それでは、ご来場をお待ち申し上げております☆

後藤 基行 - Motoyuki Goto

Dr.GOTOのワンポイントアドバイス!⑦

[2017/11/28]

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後藤 基行 - Motoyuki Goto
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皆さん、お久しぶりです!Dr.GOTOことシトロエン三重四日市の後藤です。

前回から間が開いちゃいましたが、お客様から「次回はいつ?」とのお問い合わせ。本当にありがとうございます!

今回はシトロエンのクリーンディーゼルには欠かせないAdBlue(アドブルー)についてです☆

おっと、AdBlueの前に排気ガスについて書こうと思います。

燃料が燃えて排気ガスとして排出されるものは、実は主に水と二酸化炭素です!

化学式で表すと
4HC+5O2→4CO2+2H2Oです。

完全燃焼した場合は理論的にはすべて水と二酸化炭素になりますが、
実際には未燃焼ガス(HC)や一酸化炭素(CO)
ディーゼルで問題になったNOxなどです。

・・・皆さん、ついてきてくださいね☆

NOxの発生のメカニズムは空気中の窒素が燃焼行程において酸素と結びつく為に発生します。

ただNO2やN2O4などの安定した物質ではなく
過酸化窒素などの不安定物質が問題となってきます。

不安定物質の排出を出来るだけ無くす為に、
各メーカーは燃焼行程やキャタライザの改良を行っています。

その中のひとつでディーゼルのNOx・PMを減らすシステムにAdBlueがあります★

他メーカーのクリーンディーゼルのようにAdBlueを使わないシステムも在りますが、乗用車からトラックまで現在生産されているディーゼルの排気ガス浄化システムでAdBlueが一番多く使われています!!

以上、今回のDr.GOTOのワンポイントアドバイス。いかがでしたか?


ここで、一つお知らせです☆

12月9日と10日はシトロエン三重四日市でオープン2周年のイベントを行います。

そこで!

当日は皆さんからのご質問を直接募集しようかと!!・・・思っています。

詳細は次回のワンポイントアドバイスで☆

後藤 基行 - Motoyuki Goto

Dr.GOTOのワンポイントアドバイス!⑥

[2017/11/12]

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こんにちは。シトロエン三重四日市のDr.GOTOこと後藤です。

さあ、以前にスタッドレスタイヤについてご紹介しましたが、皆さんはもう替えられましたか?

前回のご紹介以来、スタッドレスタイヤへの質問がDr.GOTO宛てに続々と届いています。

今回は、スタッドレスタイヤ第2弾!


「なぜ雪道でも滑りにくいの?」


という声にお答えします!

スタッドレスタイヤは夏タイヤと比べて低温でも非常に柔らかく作られています☆

溝も深く積雪路や凍結路でも路面をつかむことが出来るよう設計されています☆

各タイヤメーカーにより気泡を含ませたり、クルミの殻を混ぜたり色々な工夫がされています。

スタッドレスタイヤは路面温度が0度以下で能力を発揮する為、雪解け時など気温の高い時は能力が落ちる場合があります。

熱に弱く、スキー場へ向かう時など高速道路を夏タイヤと同じように走行すると、タイヤの接地面が熱で溶けてしまう為、注意が必要です!

スタッドレスタイヤの歴史は意外と35年くらいと浅く、それ以前はスパイクタイヤやスノータイヤを主に使っていました。

スパイクタイヤはアスファルトを削って粉塵が飛び散ってしまう為、今では一部を除いて使用禁止になっています。

スノータイヤは積雪路を目的に開発されている為、凍結路では能力を発揮できません。


暦の上では立冬です★

スタッドレスタイヤのご予約はお早めに!

後藤 基行 - Motoyuki Goto

Dr.GOTOのワンポイントアドバイス!⑤

[2017/11/03]

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こんにちは。シトロエン三重四日市のDr.GOTOこと後藤です。

5回目の今回もお客様からの疑問に直球勝負で答えていきましょう!

今日は『ブレーキ鳴き』についてお答えします。

ブレーキ鳴きとはブレーキをかけた時に「キー」という音がする現象を言います。

ブレーキペダルを踏むと「ブレーキディスク」という円盤状の部品を「ブレーキパッド」という部品で挟んで、タイヤの回転を止めて車を停止させます。

ブレーキパッドには制動力を高める為に鉄粉の様な物が入っています。
その鉄粉とブレーキディスクがこすれた時にキーと音がします☆

イメージとしてはガラスを爪で引っくと音がする感じです。

・・・嫌な音ですよね。ゾクゾクします。

渋滞時の様なゆっくり踏んだ時や、雨の日になりやすいです。

ブレーキの性能の高い車はブレーキ鳴きがしやすいです!

特に欧州車場合はアウトバーンでの走行を考え、2トン近い重量の車を200km/h近い高速域から停車させる性能があるため、国産車に比べブレーキ鳴きがしやすいです☆

トラックやバスなどの車重の重たい車やスポーツカーも安全に停止させるため鉄粉の配合が多い為、ブレーキ鳴きしやすいです。

実は、性能の高いブレーキほどブレーキ鳴きがするんですよ☆


今回のDr.GOTOのワンポイントアドバイスいかがでしたか?

皆さんの疑問についてDr.GOTOがテキパキ診断していきますよ!
Dr.GOTOへのご質問がある方はショールームでスタッフへお尋ねください。

それでは、また次回!ごきげんよう☆

後藤 基行 - Motoyuki Goto

Dr.GOTOのワンポイントアドバイス!④

[2017/10/27]

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こんにちは。シトロエン三重四日市のDr.GOTOこと後藤です。

Dr.GOTOのワンポイントアドバイスも4回目となりました。

そこで、今回はお客様からの質問にお答えします。


Q.「シトロエンの車はなぜハイオクなの?」


ガソリンにはレギュラーとハイオクがあるのは皆さんご存知と思いますが、何が違うかというと、いまひとつ解りにくいとおもいます。

レギュラーとハイオクではガソリンに含まれるオクタン価という数値が違うのです。(ちなみに軽油はセタン価です)

オクタン価とは簡単に言うと数値が高いほうが燃えにくく、ノッキングしにくいということです。

ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れてしまうと点火プラグで点火する前にガソリンが燃え始めるプレイグニッションという現象が起こりエンジンを損傷させてしまいます!

日本のガソリンのオクタン価は……
レギュラーが89以上
ハイオクが96以上です。

ヨーロッパでは……
レギュラーが95以上
ハイオクが98以上です。(地域によって異なります)

なのでヨーロッパ車はハイオクガソリンを推奨しています☆
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