スタッフブログ

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

運転免許更新

[2019/02/16]

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福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
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プライベートダイアリー
私ごとですが、2月4日の誕生日で 4X歳 となりました。

娘は小学校4年生で、10歳を祝う 1/2成人式なる行事があるそうで、
娘の成長を嬉しく思う反面、自分自身がもうこんな年齢なんだと
自覚した1日でした。

そんな話題はさておき、今回の誕生日で免許の更新があり、津の
運転免許センターで免許の更新手続きをしてきました。

運転免許を取得して20年以上ですが、お恥ずかしながら、これまで
一度も金色の免許を持ったことがありません。

今回も長い長い2時間の講習を、しっかり受講してきました。

新しい免許証を受け取る度に、次?もしくは次の次?には金色の
免許証をもらえるよう、安全運転を心掛けるぞ、と考えてはいる
のですが...。

シトロエンオーナーの皆様も、交通ルールを遵守し安全運転を
心掛けてくださいね。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

WRC第1戦 ラリーモンテカルロ

[2019/02/04]

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福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
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シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

私ごとですが、今日は誕生日で 4X歳 となりました。

娘は小学校4年生で、10歳を祝う 1/2成人式なる行事があるそうで、娘の成長を
嬉しく思う反面、自分自身がもうこんな年齢なんだと自覚した1日でした。


さてそんな話題はさておき、2019年のWRCシーズンがスタートしましたので、早速
レポートいたします。

第1戦は伝統ある『ラリー・モンテカルロ』は、1/24(木)から1/27(日)の日程で開催
された。

シトロエン・レーシングチームは、2台のC3WRCをエントリー。

セバスチャン.オジェ/ジュリアン.イングラシア 組
エサペッカ.ラッピ/ヤンネ・フェルム 組

DAY1(SS1~2)

シーズン初戦でしかもチームを移籍したドライバーにとっては、新しいマシンでの初レース
ということもあり、各ドライバーとも様子を見ながらのスタートとなった。

そんな中、シトロエンの2台は初日まずまずのタイムを出し上位に着けることができた。

2位 S.オジェ/J.イングラシア組
4位 E.ラッピ/J.フェルム組

DAY2(SS3~8)

2日目は合計で6つのSSで構成され、その合計距離は今大会最長の125.12kmとなる。

我らがシトロエンの S.オジェ組は、この日を通して初日3位の T.ヌービル組
(ヒュンダイ i20クーペ)と一騎打ちという構図で、この日の最終はS.オジェ組が
わずか2秒の差で首位を奪った。

もう1台の E.ラッピ組は、走行中岩にリアをヒットしてしまいサスペンションを破損。
それにより大きくタイムをロスし順位を落としてしまった。

1位 S.オジェ/J.イングラシア組
23位 E.ラッピ/J.フェルム組

DAY3(SS9~12)

前日、わずか2秒差となっていたS.オジエ組とT.ヌービル組の首位争いは、この日も
昨日同様の接戦を繰り広げる。
お互いにタイムで抜きつ抜かれつを繰り返し、S.オジェ組が4.3秒に差を拡げて3日目
を終えた。

E.ラッピ組は、エンジントラブルにより残念ながらデイリタイア。
そのため、最終日には出走できないことになってしまった。

1位 S.オジェ/J.イングラシア組
リタイア E.ラッピ/J.フェルム組
DAY4(SS13~16)

S.オジエ組とT.ヌービル組が、わずか4.3秒差の一騎打ち状態で迎えた競技最終日。
スロットル系のトラブルを抱え「マシンが100%の状態ではない」というS.オジエ組
に対し、T.ヌービル組は、SS13~15まで3SS連続でオジェよりも早いタイムを刻んでみせる。
この結果、両者はわずか0.4秒差で最終SSに臨むことに。

その最終SS、出走順が先のT.ヌービル組は9分43秒で走り最終走者のS.オジェ組を待つ。
S.オジエ組は全てのギャラリーが見守る中9分41秒2で走りきり、T.ヌービル組のタイムを
上回って見せた。

この結果僅差で2台が競ってきた4日間のラリーは、僅か2.2秒の差でS.オジェ組が制した。

1位 S.オジェ/J.イングラシア組

この勝利でS.オジェ組は、ラリー・モンテカルロ6連覇を達成すると共に、チーム移籍
初戦を白星でスタートさせることができた。

また、シトロエンにとってはブランド創立100周年のメモリアルイヤー初戦を勝利で飾る
と同時に、WRC通算100勝の節目の勝利となった。
この勝利で2019年シーズンを最高の形でスタートしたことになるが、E.ラッピ組の
マシンはエンジントラブル、S.オジェ組のマシンはスロットル系のトラブルと、マシンの
信頼性にまだ問題があるため、早急な改善が必要。

次の戦いは『スウェディッシュ・ラリー』。
2/14(木)~17(日)の日程で開催されます。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

WRC第1戦 ラリーモンテカルロ開幕!

[2019/01/24]

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シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

いよいよWRC2019シーズン開幕戦『ラリー・モンテカルロ』が、1/24(木)まさに今日開幕します!

今年2019年は、シトロエンにとって1919年の創業からちょうど100周年を迎える節目の年。

そんな節目の年にかける意気込みは、言わずもがなというところでしょう。

ドライバー/コドライバーチャンピオン7連覇に挑むフランス人ペア
セバスチャン.オジェ/ジュリアン・イングラシア の2人。

そして、若手急成長中のフィンランド人ペア
エサペッカ.ラッピ/ヤンネ・フェルム の2人。

この2台の C3WRC のシーズンの活躍を期待して見守りましょう。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

C3 WRC 2019

[2019/01/14]

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シトロエンについて
シトロエン三重四日市の 福島 です。

昨年に引き続き、WRCでの C3 WRC の戦いをお届けしていきます。

2019年シーズン シトロエン・トタル・WRT(ワールドラリーチーム)
は、2台の C3 WRC で参戦します。 

2019年シーズンの参戦ラインナップは、2018シーズン含め6年連続でチャンピオン
を獲得し、現役最強ドライバーの呼び声高い セバスチャン.オジェ と、
コ・ドライバーの ジュリアン・イングラシア のペア。

そして2018シーズンランキング5位の若手成長株のドライバー E.ラッピ 
と、コ・ドライバー ヤンネ・フェルム のペア。
1月12日にイギリス・バーミンガムで行われたオートスポーツ・インター
ナショナルでお披露目された2019年型 C3 WRC。

今年は、1919年にシトロエンブランドが創設されて100年目という大きな
節目の年。
これを記念して、今年の C3 WRC には創設年である1919の数字が大きく
あしらわれたほか、創設当初のクラシックなダブルシェブロンロゴが数多く
ちりばめられている。

カラーリング自体は、これまでと同じくレッドを基調としたものだが、
2008~2012年までチームをサポートしていたレッドブルの支援が復活した
ことに伴い、ブルーも取り入れたデザインに。
マシンサイドやテール部分にレッドブルのロゴも掲げられている。

マシンとあわせて披露されたドライビングスーツも、レッドを基調と
しながらレッドブルのロゴとブルーカラーが印象的なデザインとなった。
WRC 2019シーズン開幕戦『ラリー・モンテカルロ』は、1/24(木)~27(日)
の日程で開催されます。

2月のブログで開幕戦をレポートいたしますので、お楽しみに。

福島 智朗 - Tomoaki Fukushima

Apple CarPlay(アップル・カープレイ)について

[2018/12/15]

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福島 智朗 - Tomoaki Fukushima
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お知らせ
シトロエン三重四日市の 福島 です。

現在新車で発売させていただいているシトロエン車

C3
グランドC4スペースツアラー

のタッチスクリーン機能に『apple CARPLAY』の機能が標準
装備されるようになりました。

これまでにご納車させていただいているユーザー様のお車に
ついては、タッチスクリーンのプログラムアップデートを実施
することで、機能を追加することができます。

アップデートについては、有償対応とさせていただいております。

また車種、年式によって、アップデートの対応可否がございます。

アップデート費用、対応車種、年式等について詳しくは最寄りの
シトロエンディーラーへお問い合わせください。